CLOVER・HPへのお越し、ありがとうございます!
『CLOVER』は、「自分達の自主制作映画を、お客さまに、スクリーンで観て欲しい!」
という思いを胸にした、インディーズ監督4人による上映チームです。
アマチュアではございますが、自分たちなりのエンターテイメントを追求し、お客さまに
ご満足いただける作品を作ろうと、皆日々がんばっております。
応援よろしくお願いいたします!


新生璃人(あらお・りひと)
http://rihito-arao.com/
2001年、日本大学芸術学部映画学科監督コース在学中、『小説 王都妖奇譚』シリーズ(秋田書店刊)で小説家デビュー。
2004年、日芸卒業制作『あんみつ戦争』(16mm映画)が芸術学部長賞を受賞、「TBS Digicon6」等様々な映画祭で入賞、「東京国際ファンタスティック映画祭」入選、新宿ミラノ座上映を果たす。
2005年、自主制作『エンドレス ワルツ』(DV映画)が「インディーズムービー・フェスティバル」入選、11月より全国ビデオ店(TSUTAYA等)でDVDレンタル開始。
日芸卒業後、TVドラマ『仮面ライダー剣』(東映テレビ)助監督、PS2ゲーム『戦国BASARA』(CAPCON)等のムービーパート制作進行などを経、現在CG学校でデジタル技術の勉強中。当サイトの管理人。


《WORKS・受賞歴》

2001年 『小説 王都妖奇譚 幻獣幼鬼』(秋田書店刊)【作・執筆】
2002年 『小説 王都妖奇譚 哀戀女鬼』(秋田書店刊)【作・執筆】 秋田書店HPへ
      『ぬいぐるみの恋』(16mm自主制作映画)【シリーズ原作・監督・脚本・編集・絵コンテ】
2003年 『エンドレス ワルツ』(DV自主制作映画)【監督・脚本・撮影・編集・絵コンテ・アクション指導】
         「東京国際ファンタスティック映画祭」1次選考通過
         (2005年「IMF」入選。DVDソフト化)
2004年 『あんみつ戦争』(16mm自主制作映画)【監督・脚本・編集・絵コンテ・アクション指導】
         「日本大学芸術学部卒業制作」芸術学部長賞
         「TBS Digicon6」奨励賞 TBS Digicon6 HPへ
         「西東京市民映画祭」準グランプリ 西東京市民映画祭HPへ
         「TSSショートムービーフェスティバル」佳作(来場者アンケート1位) TSS HPへ
         「The Kodak Filmschool Competition」日本代表 Kodak HPへ
         「東京国際ファンタスティック映画祭」入選(新宿ミラノ座上映) ファンタ2004 HPへ
      『からだであそぼう・あし』絵本(ポプラ社刊)【構成】
      『からだであそぼう・て』 絵本(ポプラ社刊)【構成】
2005年 『アートヨガ・基本メソッド』DVD(Gakken)【監督・ロケ撮影・編集・絵コンテ】 Gakken HPへ
      『からだであそぼう・かた』絵本(ポプラ社刊)【構成】 ポプラ社HPへ
      『エンドレス ワルツ』(2003年制作)
         「インディーズムービー・フェスティバル」入選 IMF HPへ
          (9月よりインターネット配信開始。11月より全国TSUTAYA等ビデオ店でレンタル開始)

西有志郎(にし・ゆうしろう)
1981年、長崎県生まれ。 2000年、日本大学芸術学部放送学科入学。 2001年、映画学科監督コースに転コース。
2005年、日芸卒業制作『宿題』(2003年度制作)が京都国際学生映画祭に入選。現在、最新作『ドア』を鋭意製作中。
本人曰く、
「幼少期の夢は手塚治虫のような漫画家になること。 お小遣いはもちろん、誕生日プレゼントからサンタクロースのプレゼントまで『ブラック・ジャック』一色という希有な少年時代を過ごす。 思春期の頃から、やたら映画を見だす。 やがて、アッバス・キアロスタミ、エドワード・ヤンという心の師の出現を経て、いつしか映画監督を志すようになる。
大学進学と同時に上京。いくつかの自主制作映画を撮る。そのうちの1本『宿題』が 京都国際学生映画祭2005に入選、来る10月8〜10日の会期中に上映される。 極度のぐうたらで、風呂嫌い。唯一の趣味は寝ること。家に居ればタバコだけ吸って 何時間でもぼーっとしていられることから、誰が呼んだか”廃人”のあだ名をもつ。 一見するとベーシックなメロドラマのなかに、社会の約束事で構築された世界を崩し かねない危うい悪魔の横顔をチラつかせる彼の作風はみるものを映画への依存へと導く。
それは彼にとって映画づくりが生きることそのものとなっていることによるのかもしれない。 彼にとって映画を撮ることは”待つ”ことにほかならない。 そして”廃人”はいつか”人間”になることを待ちわびている」
…だそうだ。


《WORKS・受賞歴》

2002年 『渇望』(16mm自主制作映画)【監督・脚本・編集】
2003年 『心像』(8mm&DV自主制作映画)【監督・脚本・撮影・編集】
2004年 『宿題』(16mm自主制作映画)【監督・脚本・編集】
2005年 『宿題』(2003年度制作)
         「京都国際学生映画祭」入選 京都国際学生映画祭2005 HPへ
          (10月8〜10日の会期中、京都にて上映)

日原高志(ひはら・たかし)
1982年、神奈川県生まれ。 小さい頃から映画が好きで高校時代に親から買って貰ったビデオカメラで自主映画を撮り始める。
その後は某大学に通いながら、2003年ENBUゼミナール・監督コースの夜間部に入学し、基本的な映画制作を学ぶ。
現在は独学で映画の勉強をしながら、自主映画を制作している。
影響を受けた俳優はスティーブ・マックイーン。


《WORKS》

2001年 『RETURN to LIFE』(DV自主制作映画)【監督・脚本・撮影・編集】
2003年 『始まりはいつも夜』(DV自主制作映画)【監督・脚本・撮影・編集】

大嶺良介(おおみね・りょうすけ)
沖縄県出身。
那覇高校卒業後、日本各地を転々とし、2001年上京。
同年、俳優養成所テアトルアカデミー入学。役者の勉強中。
現在、初の自主制作映画『分別』を鋭意製作中。